ゴッソトリノは副作用が心配?

ゴッソトリノは副作用が心配?

ゴッソトリノは今までのマウスウオッシュとは根本的に違う、15秒すすぐだけで口の中の汚れをスッキリ落としてくれる新感覚のマウスウオッシュです。

 



 

 

ゴッソトリノはその名の通り、口腔内のカスをゴッソリ落とすのが名前の由来で、ゴッソトリノですすいだあとコップに戻すと、こげ茶色した汚れカスが見えるから、初めての方にはショックを受ける方もいるようです。

 

毎日しっかり歯磨きをしている。
マウスウオッシュでうがいしている。

 

それでもゴッソトリノで口をすすぐと、驚くほどの汚れが落ちます。

 

 

そんなに凄い効果があるなら、ゴッソトリノを使うと副作用が心配になるかもしれませんね。
でも、安心してください!(古い!)

 

ゴッソトリノは成分のほとんどが植物性の天然エキスで作られています。
なので今まで、ゴッソトリノを使って副作用が出たという報告はないようです。

 

 

ゴッソトリノの成分と一般的なマウスウオッシュの違い

ゴッソトリノは植物性の天然エキスが主な成分

・ビワ葉エキス
・クマザサエキス
・マスティック
・ドクダミエキス
・茶エキス
・ウーロンチャエキス
・ホップエキス
・トウキエキス
・キシリトール
・ワレモコウエキス
どれも聞いたことがある植物の名前じゃないですか?

 

さらに、
・シメン-5-オール(殺菌作用)
・アラントイン(抗炎症作用)
という薬用有効成分も配合されています。

 

 

NONIO マウスウォッシュの成分

NONIOはタレントのローラがCMキャラクターの新しいマウスウオッシュです。

 

NONIOクリアハーブミント / スプラッシュシトラスミントの成分です。
・エタノール(溶剤)
・PG(溶剤)
・グリセリン(湿潤剤)
・香料(香味剤)
・キシリトール(香味剤)
・サッカリンNa(香味剤)
・POE硬化ヒマシ油(可溶化剤)
・クエン酸Na(pH調整剤)
・クエン酸(pH調整剤)
・パラベン(保存剤)
・薬用成塩化セチルピリジニウム(薬用成分)

 

溶剤や香味料、pH調整剤など人口的な成分が多く、薬品で口腔内を殺菌するイメージです。
でも、口の中のタンパク質汚れは落とせません。
※薬用成分の(CPC:塩化セチルピリジニウム)は菌の増殖を抑制しますが、ゴッソトリノのように菌のエサとなるタンパク質汚れには無力です。

 

さらに、NONIOは幼児は刺激が強いので使用禁止です。
NONIO使用後はリフレッシュ成分(香料)の効果で息を綺麗にしますが、長時間臭いを抑えることは難しいようです。
エサがあると菌はすぐに増力しますからね。

 

 

リステリンやほかのマウスウオッシュも同様な成分です。
ゴッソトリノがいかに自然由来の成分で出来ているかがお分かりいただけたと思います。

 

 

口臭対策専用マウスウォッシュ「ゴッソトリノ」